講師・合格者からのメッセージ

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講師's Voice 〜教員を目指すみなさんに聞いて欲しい、私たちのワンポイントアドバイス〜

講師からのメッセージ

野田 登志子(担当:教職教養)

  • 野田 登志子
  • 徒然に「教師になる」。

    そう決めたものの、夢の叶え方は多様にある。 問題集や参考書を頼りの独学。大学生なら学内での受験対策講座の活用。

    そして、予備校での学び。どんな形にしても、夢を叶える作業はとても楽しい。 このひとときが夢実現へのステップだと実感できれば、こんな心強いことはない。 私は教採対策講座の予備校講師として、毎年この作業に関わっている。

    「東京アカデミーで初めて教育がわかりました。」、「一生付き合いたい仲間ができました。」と言いながら終了して行く人たちは、これからもきっと、多くの人と関わり、様々な出来事と出会い、素敵な教師になる、という確信をくれる。

    そんな夢追い人と過ごす中で、教師がすべき教育って本当に何なのだろう、と自問自答してみる。 フランスの詩人ルイ・アラゴンは「教えるとは希望を語ること」と言う。 将来の夢や目標を持ちにくいにしても、確かに、未来に向かって生きる子どもたちがそこにいる。 ならば、生きるって素敵だと伝えたい。

    平成20年の中教審答申で、「自分への自信がもちにくい」子どもたちがいると述べられている。 一人ひとりをしっかり受け止め、「よい点や進歩の状況を積極的に評価する」ことにより、自尊感情や自己肯定感を養って行きたい。

    そのためには、平成17年10月の中教審答申で「優れた教師の条件」に挙げられていなくとも、「学び続ける向上心」を保っていられる教師であってほしい、と切に願う。

    教員採用試験において、人物評価が重視されるようになり、知識の習得はもちろんのこと、自分自身の教育観や児童生徒観、指導観、ひいては人生観をも踏まえた実践力ある教師が求められる。

    巣立って行くプレ教師の姿を見送りつつ、大いなる成長を遂げた時間を共有できたことへの感謝や喜びがしみじみと私の内に満ちてくる。

    今年もありがとう、東京アカデミー生。

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池田 与志一(担当:教職教養)

  • 池田 与志一
  • 以下は、皆さんに「試験合格」という夢をかなえてもらうための、私からの2つのメッセージです。

    1. よく出題される「2割」をおさえることが大切。

    私の担当は、教職教養、歴史、地理など知識に関する分野なのですが、皆さんが驚かれるのは、覚えなければならない事項が膨大なことです。

    では、テキストに書かれていることは、すべてマスターしないと試験に合格できないのでしょうか。 答えは「No!」です。「パレートの法則」って聞いたことありますか。

    たとえば「売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している」というように、全体の成果の大部分は、全体のうちの一部の要素が生み出しているという法則です。 これを試験対策に当てはめると、頻出事項の2割をおさえることで、試験問題の8割は解答できる、という感じになりますね。

    実際に、私がアカデミーの講義で使っているオリジナルサブノートは、通常のテキストの2割ほどのページ数ですが、これをしっかりマスターしてもらうことで、不思議と大半の問題は解答できてしまいます。 つまり、試験対策で大切なのは、「よく出題される2割とは何なのか」を知ることだと考えます。

    2.忘れないコツ。それは「楽しく学習する」こと。

    「勉強や暗記が楽しかったらいいのに」と思ったことありませんか?

    なかには興味があって楽しく感じる分野もあるかもしれませんが、「つまらないけど試験には大切」な内容がたくさんあります。でも、それらも含めて「楽しくしてしまえ!」というのが私の考えです。

    私の講義では、私が「替え歌」を歌ったり「語呂合わせ」を連発したりして、皆さん驚かれるようですが、人間、楽しかったことは忘れにくいものです。笑いながら覚えてしまうのが最高だと思いませんか。

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本多 直子(担当:教職教養)

  • 本多 直子
  • 皆さんはじめまして。長崎校教員採用科講師の本多です。今回は長崎県をはじめとする激戦の教員採用試験を突破するために必要な「3つの力」についてお話します。

    一つ目は「基礎力」です。

    一般教養でも教職教養でも苦手な分野があると大きく足を引っ張られます。 ですから、満遍なく確実に得点できるために知識や技能を定着させる必要があります。

    二つ目は「応用力」です。

    平成25年度の長崎県教員採用試験のようなレベルの問題に対応するためには、基礎力を総合して使えなければいけません。 そのためには良質の問題に取り組み、正解にたどり着く過程を十分に理解する機会を数多く持つ必要があります。

    三つ目は「情報収集力」です。

    教育界は日々変化しています。 それに対応するために答申や通知、データがたくさん出されていますが、それらの中にはすぐに問題として採用試験に登場するものもあるのです。 ゆえに、常に最新の情報を集め、取捨選択し、分析する必要があるわけです。

    あなたの夢を実現するために、この「3つの力」を効率よく身に付けられるよう、一緒にがんばりましょう。

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