よくある質問

Q & A

公務員(高卒)に関する、よくあるご質問について紹介します。

よくあるご質問一覧

東京アカデミーについて

Q1.入会を検討しているのですが、他の公務員予備校とどこが違うのでしょうか?

A.東京アカデミーの講座の魅力はなんといっても全科目生講義であるという点です。DVDやWEB講義のような一方通行の講義でなく、受講生の理解度を確認しながら講義を進めていけるため、理解度は抜群です。 また、講義で使用するテキストは東京アカデミーオリジナルのものを使用。長年蓄積された試験情報を元に、試験に必要な知識を凝縮した自信のテキストです。

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Q2.「東京アカデミー(予備校)」と「専門学校」との違いはなんですか?

A.まずは、学費の差です。専門学校では、4月の入学で通常1年制、2年制といった年間での授業となっております。これに対して、予備校である東京アカデミーは、公務員試験に向けての徹底した講義のため、随時(地区により入会時期は異なります)のご入会の後、一次試験対策は公務員一次試験までで修了し、そのあとは面接指導となります。期間が異なるため、学費も異なり、ムダを省いた学費で対策が可能です。また、下記に示します通り、高校生が学校と両立しながら現役合格を目指せるよう、通学しやすいコースも特長です。

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Q3.東京アカデミーに入学する際に、入学試験はありますか?

A.東京アカデミーでは入学選考試験を実施しておりませんので、入学選考料等も頂いておりません。公務員になりたい!という熱い意欲を持った方なら、どなたでも入学することができます。

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Q4.入会希望なのですが、支払い方法はどのようにしたらいいですか?

A.受講料等のお支払いは講座受講前までに一括納入して頂くか、受講期間内での支払い回数を設定しての教育ローン利用も可能です。

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Q5.東京アカデミーに通学する際、公共交通機関での学割は適用になりますか?

A.東京アカデミーは学校法人でないため、学割の適用はありません。 その為、専門学校などに比べて受講料・施設費などが安く設定してあります。 ※校舎により受講料等は異なります。お問合わせ下さい。

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Q6.東京アカデミーには様々なコースがありますが、どのコースに入学したらいいですか?

A.受験生は皆置かれている立場が物理的、経済的、時間的に違います。また、今までの勉強の方法や蓄積も違います。東京アカデミーでは、経験豊富な受験アドバイザーが皆さんの立場で親切・丁寧にアドバイス致します。個別相談会は毎日実施していますので、最寄りの校舎へお電話で予約の上、お気軽にご来校下さい。

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Q7.現在高校に通い部活に所属していて予備校通学が困難です。どのように対策をしたらよいでしょうか?

A.東京アカデミーでは部活動等で週に複数日通学が困難の方にも対策が取れるよう様々なコースを設定しております。「夜間部」「日曜部」をはじめ「週1日通学コース」、夏休みの期間のみの「夏期講習」等も設定しています(校舎によってコース内容が異なります。ご希望の校舎へお問合せください。)。また、受講生限定で面接対策、模擬試験無料受験、最新情報提供、公務員試験対策個別アドバイス等、東京アカデミーで学習をされているからこそ合格に必要なノウハウが提供できます。東京アカデミーは、高校生が現役合格を目指せるようなコースを提供しております。

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試験について

Q1.複数の公務員試験を受験することはできますか?

A.公務員試験は試験日が異なっていればいくつでも併願して受験することができます。各試験は例年9月~10月にかけて実施されていますので、第一志望職種を中心に、併願のスケジュールを計画しましょう。

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Q2.公務員試験の対策は試験ごとに内容が異なりますか?

A.国家公務員や地方公務員、また事務系職種から公安系職種まで、公務員には様々な職種がありますが、一次試験の出題内容・傾向に大きな違いはありませんので、その勉強法は一本化していくことができます。ただし、教養試験以外の作文や面接などは、各試験の特徴を把握して、対策を行いましょう。

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Q3.高校卒業後の進路を「大学進学?」か「公務員?」で悩んでいます。

A.「とりあえず大学へ行こう。」と思う人も多いことでしょう。しかし、もし公務員を志望しているなら積極的にチャレンジしてみてはどうでしょうか。なぜなら、大学卒業者を対象にした試験は、高校卒業程度試験に比べて難易度が高いからです。そこで、まず高校卒業時点で公務員になり、働きながら夜間や通信制の大学へ入学する方法もありますので、学校の先生や家族の方によく相談して決めてください。

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Q4.自治体の採用情報はどのようにして収集したらいいですか?

A.現在はほとんどの自治体がホームページを開設しています。各自治体のホームページには採用情報が掲載されていますので、活用して下さい。 また、東京アカデミー各校でも担当地域の情報を収集していますので、お気軽にお尋ね下さい。

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Q5.高校の成績は、公務員試験に関係はありますか?

A.公務員試験の評価は、基本的に1次試験の筆記試験と、2次試験以降の人物評価試験ですべて評価されます。しかし、一部自治体で、合格後学校に連絡があり、どのような生徒かなど高校の先生に連絡があったこともあるようですので、欠席はあまりしないで真面目に高校生活を過ごしてください。

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Q6.高校卒業後に公務員になるのと、大学卒業後に公務員になる違いは何ですか?

A.まず、高卒の公務員試験に比べ、試験のレベルが上がり、職種によっては科目数が大きく増加する等難易度や負担が増えます。 給与においては、初任給や基本給が異なり、平均して月5万円程度の違いがあります。また、高校卒業後公務員になられた場合、昇進するまでの期間が大卒と比較し長くなる場合や、ある一定の役職までしか昇進できないこともあります。しかし、大卒で公務員になる場合は、大学に4年間通学する学費がかかりますが、高卒で公務員になった方は、その間お給料をもらってますので、就職した時点で、4年間の学費と給与の差があることになります。また、大学や専門学校への進学率がかなり高くなってますので、ライバルが少なく狙い目ではないでしょうか。

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Q7.初級と上級の試験レベルの違いはどの程度ありますか。

A.教養試験において、初級公務員試験は、小学校~高校までで学習する基礎的な内容が出題されますが、上級公務員試験は小学校~大学までで学習する初級公務員試験の発展的な問題が出題されます。計算問題もより複雑になり、暗記系の問題でもより深い知識まで問われます。また、職種や自治体によっては、法律や経済学などの専門試験が課せられることもあり、負担が増えます。

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Q8.「適性試験」と「適性検査」は違うのですか?

A.紛らわしいですが、違います。「適性試験」は事務処理能力をみる公務員試験特有のスピード・テストであり、合格ラインが存在します。一方、「適性検査」は性格検査・心理テスト(例:クレペリン検査、YG検査、MMPI、ロールシャッハ等)のことであり、特別な準備は必要はありませんが、どのような検査かは理解しておきましょう。ただし、試験によっては募集要項に「適性検査」と書いてあっても、実際に行われるのは「適性試験」ということもあり、その逆もありますので注意してください。

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Q9.公務員試験では作文が課されるようなのですが、苦手な上に情報がなく不安です。

A.東京アカデミーでは、全32拠点が協力し作文試験のテーマに関する情報収集を行っており、受講生には、作文情報を提供しています。それらの情報を基に、作文の書き方についてアドバイスを受けることが可能です。また、東京アカデミーで通学講座・通信講座を受講されている方は作文対策を行います。更に模擬試験(受講生は無料)においても作文試験を実施しており、皆さんの作文対策(文章作成力)の到達度をチェックすることも可能としています。

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勉強方法ほか

Q1.今まで勉強をあまりしてこなかったのですが、大丈夫ですか?

A.大丈夫です。もちろん、今までがんばって来られた知識が役立つこともありますので、頑張らなくてもよいということではありません。しかし、公務員試験は出題科目数が多く、また、今まで聞かれたこともないような「数的推理」「判断推理」などといった科目が出題されます。特に、この2つの科目が公務員試験の中心となる科目で、さらに解法テクニックが必要となる科目で、皆さんがゼロから始めるわけです。つまり公務員試験を目指されてからが大切で、この先どのくらいされたかによって、合格可能性は異なってきます。

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Q2.公務員試験は科目が多いと聞きましたが、何から手を付けたらいいのでしょうか?

A.確かに公務員試験は出題科目が多いですが、試験によってどの科目が何問出題されるかは例年の傾向が存在します。出題問題数からすると、判断推理・数的推理・文章理解(現代文・英文)・政治経済などが優先的に学習すべきです。 また、科目の一つ一つに関しても分野ごとに出題傾向が存在します。例えば政治の分野においては基本的人権に関する問題の出題頻度が高く、選挙制度についてはさほど高く無い、といったものです。東京アカデミーではこういった試験傾向の分析を毎年行っています。もっと知りたいという場合はお近くの校舎へお問合わせ下さい。

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Q3.『一般知能』が苦手です。どのように勉強すればいいですか?

A.公務員試験は、解答に正確さだけでなく速さが要求される試験です。1問あたりにすると、2分15秒から3分ほどで解かなければならない計算になります。そのため、速く解くテクニックを習得することが不可欠です。 東京アカデミーでは、そのテクニックをパターンと呼んでおり、『一般知能』のテキスト(オープンセサミシリーズ『一般知能』)の中に131種類のパターンを用意しています。このパターンをしっかりと理解して覚えます。そして様々な問題に、パターンをあてはめ、応用させていくのです。 そう、『一般知能』は、考えて解く科目ではなく、パターンを覚えてあてはめて解く科目と位置付けましょう。

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Q4.やっぱり地元が有利ですか?

A.そんなことは有りません。合格のポイントはいかに人より詳しく自治体・仕事内容を調べ上げ 自分の言葉で面接官に話せる人は地元以外でも合格してきています。

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Q5.公務員になりたいという気持ちはあるのですが、面接になると緊張してうまく話せません。どうしたらいいでしょうか。

A.面接で話すのが苦手な方は、できるだけ普段から多くの人と話す練習をしていきましょう。話す相手はできるだけ様々な年代のほうが望ましいでしょう。面接官は相応に経験を積んだ職員が担当しますから、年齢も受験者よりかなり上になる場合が多いです。ですから、できるだけ年上の方と話ができるように日々年上の方と話して、慣れていくことをおすすめします。 また、年上の方とお話しすると、敬語や正しい日本語の練習にもなります。実際の面接では若者言葉や略語などはNGとする場合が多い為日頃から気を付けておく訓練が必要なのです。

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Q6.地元の消防職の体力試験で何の項目があるのか知りたいのですが、どうしたら知ることができますか。

A.消防職の体力試験の内容は多くの場合、受験申込期間の約1~2ヶ月前に発行される(自治体により異なります)試験案内に掲載されています。試験案内を取寄せて確認してください。試験案内が発行されていない期間は自治体HPに掲載されている場合もありますが、自治体によっては試験案内をHP掲載していない場合もあります。どちらにせよ、体力試験の項目は公開されている場合が多い為、自治体の採用試験実施部署に電話問合せを行えば教えてもらえます。 また、東京アカデミーでは担当エリアの試験案内の収集を行っておりますし、受講生からの聞き取り調査により体力試験の情報を蓄積しております。お近くの東京アカデミーにお問合わせ下さい。

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Q7.体育会クラブに所属していないのですが、公安系の公務員になれますか。

A.問題有りません。ただ、公安系の職業は体を動かす職業なので体力試験の項目は 出来るようにトレーニングをしておくことと、合格後もトレーニングを積み各学校の訓練に 耐え得るだけの体力を身につけましょう。

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Q8.武道ができないけれど、警察官になれますか?

A.なれます。合格者の大半が柔道、剣道ともに未経験者です。訓練は基礎から行い、警察学校の卒業時には、有段者になれるようにカリキュラムが組み込まれています。警察官は体力が必要な仕事ですので、日頃から身体を鍛えておくのが良いでしょう。

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