講師・合格者からのメッセージ

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講師's Voice 〜公務員を目指すみなさんに聞いて欲しい、私たちのワンポイントアドバイス〜

講師からのメッセージ

鬼澤 昇(担当:社会科学)

  • 鬼澤 昇
  • 受験生のみなさんこんにちは。私は東京アカデミー講師の鬼澤昇です。担当している主な科目は政治経済などです。みなさんは公務員・教員・看護医療関連 の資格試験などを目指している方たちが大部分でしょうか?

    さて国際社会や日本政治が大きな転換点を迎えている今日ですが、どんな時代になろうとも、みなさんが目指している職業・資格は人間社会にとってなくては ならない大切な仕事です。複雑化した現代社会の多様なニーズに対応すべく、仕事の重要性が日々向上しています。まさに社会を支える確かな仕事であります。

    一方、重要で確かな仕事であるがゆえ、人選も厳しく試験が難関なのもまた事実です。その厳しい受験をサポートするのが私達東京アカデミースタッフ一同 です。教務による豊富な受験情報の提供や講師による各試験の出題に即した講義により、みなさんの夢の実現をバックアップします。

    そして毎年最終合格した受講生と教務・講師が都内ホテルに集い、合格祝賀会が開催されます。受講生一人一人から最終合格の報告を受けるのが私達にとって 最大の喜びです。本当です。給与振込日よりうれしいです。(笑)

    社会への貢献となる確かな職業を通して自らの人生を豊かにするべく、一緒にやっていきませんか?東京アカデミーは夢に向かって前進する受験生を応援しま す。みなさんと教室で会えるのを楽しみにしています。

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栗田 守啓(担当:文章理解)

  • 栗田 守啓
  • 受験生の皆さん、受験勉強の進み具合はいかがですか?中には、思うようにはかどらなくて、イライラしてしまっている方もいるのではないでしょうか。

    では、苦手意識を克服し、実力を身につける為には、どのような取り組みがいいのでしょうか。

    私自身の経験を基にするのなら、やはり「じっくりと文章を読む」事が一番有効な方法だと考えます。ただ、そうは言っても受験対策ですから、あまり悠長に構える訳にはいきません。ですから、読む文章を選ぶ必要があるのです。例えば、小説や随筆をじっくりと読むのは、普遍的な国語力を上げるには有効ですが、即効性には欠けます。やはり即効性を求めるのならば、実際の本試験問題をじっくりと読むことをお勧めします。問題を解くのではなく、読むのです。

    往々にして本試験問題の内容は、日常的には思索などしない内容である事が多いので、思考訓練にもなりますし、試験に頻出の語彙を豊かにする効果もあります。そして何より、評論文などの論理展開の事例を身につける事にもなります。それが文学的なものであるならば、場面における心情の展開事例と考えてもいいでしょう。

    このように、本試験問題を数多く、丁寧に読み込む事で、文中のポイントが明確になるはずです。もちろん、次のステップとして、それを自分で文章化する練習が必要です。けれど、それまでのやみくもに問題を解くのと違って、何をまとめるのか、見えているだけで、国語の力は格段にあがります。もし、本当に国語が苦手で困っている方がいましたら、ぜひとも一度、問題をじっくりと読んでみてください。新たな道が見えてくるかもしれません。

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田中 裕子(担当:論作文)

  • 田中 裕子
  • 春から秋にかけては毎年、公務員をはじめ、看護師、教員採用、管理栄養士など多くの講座が開講しているため、とても校内が賑やかです。

    それぞれ目標は異なりますが、東京アカデミーの受講生の心の中には共通の“一つ”があるようです。それは「誰かのために働きたい」という思いです。住民のため、患者さんのため、子どもたちのため、そして高齢者のために・・・。

    それは決しておごったものではなく、純粋で力強い思いです。

    授業をしている時、質問を受けている時、休憩室で雑談をしている時、その思いをひしひしと感じるのです。

    「誰かのために」という思いは、人を強くしてくれます。どんな逆境にあっても、その思いが道を開いてくれるのではないでしょうか。現に皆さんの先輩たちは道を開き、乗り越えてきています。目標の仕事に就き、頑張っている卒業生に出会うと、いつも嬉しく胸がいっぱいになります。決して楽な仕事ではないでしょう。人の命や人生、生活を預っているのですから。でも、どの顔もとても生き生きと充実感に満ちて見えるのです。きっと誰かのために、やりがいと誇りをもって、日々頑張っているからなのでしょう。 “東京アカデミーでいい国つくろう!!”

    熱い思いをもった東京アカデミーの卒業生たちが、さまざまな職場で活躍をしてくれれば本当につくれそうな気がしてきました。

    目標に向かって、勉強に取り組んでいる受講生の皆さん、頑張って下さい。この頑張りは将来に繋がっています。皆さんが本当にやりたい仕事に就き、やりがいのある充実した日々が送れるよう、全力でサポートしていきたいと思います。 夢はもう目の前です。足をふんばり、しっかりと手を伸ばし、最後は自分の手で夢をつかんで下さい。

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森口 秀子(担当:人文科学)

  • 森口 秀子
  • 東京アカデミーの講師としての心構え

    公務員試験に出るところしか教えない、出るようにしか教えないが信条です。歴史、地理が、ちんぷんかんぷんという人たちに、知識0からわかる授業を心掛けています。

    ホント嫌ですよね。「中世封建社会から近代市民社会の過渡期に出現した絶対主義国家」なんて書かれた文を読んでいたら、私だって逃げ出したくなっちゃう。読めば難しい言葉が並び、おまけに覚えることばっかりだったら、誰だって歴史嫌い、社会科嫌いになってしまいます。

    歴史、地理といえば、暗記モノのイメージが強いかもしれませんが、その思い込みから早く抜け出しましょう。公務員試験はたくさんの知識を持っている人を合格させる試験でなはく、小中学校で習った基本的な知識の意味や意義を知っているかどうかを試す試験なのです。聖徳太子が何を作ったかが問われるのではなく、何を目指して聖徳太子は十七条の憲法を作ったかが問われるのです。人物や事件の歴史的意味や意義が出題されるのですから歴史の因果関係や流れを理解することが大切なのです。

    日本の10世紀、荘園の拡大と摂政政治と国司の横暴と地方に武士が登場してきたのは密接な因果関係があるのです。その因果関係を理解しているかどうかを問うために、「日本の10世紀について述べた文章を選びなさい」なんていう問題が頻出なのです。

    覚えることは最小限に抑えて、授業で取り扱った歴史の流れを繰り返し復習すると自然に、合格ラインの知識は身につきますよ。

    また、授業では、抽象的な用語を噛み砕いて説明していきます。封建社会ってどんな社会、市民って誰のこと、絶対主義ってどんな国家・・・資本主義社会ってどんな社会。漠然とわかったような気になるのではなく、具体的に理解をしていくことは、歴史や社会を深く知ることにもつながります。これから社会人、公務員になっていく皆さんに、社会や歴史を見る目を公務員試験の受験勉強を通じて養ってもらいたいと考えています。

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池田 睦(担当:一般知能)

  • 池田 睦
  • 皆さんこんにちは!! 大分校で一般知能・化学・数学・看護学を担当している池田睦(あつし)です(- -)v

    秋の訪れとともに、海外、政治も動きが慌ただしいこの頃ですが、平常心・折れない心で、プレッシャーの後の達成感や、一瞬の輝き、感動を皆さんと共有していきたいと取り組んでいます

    一人旅でも旅行でもそうですが、行きたい場所に行くのがいい。 それは仕事でも同じ。 なりたい仕事につくのがやっぱりいい。

    合格したい気持ちの強い人が合格できればいいなといつも思っています。

    たしかに公務員試験は簡単な試験ではないけれど、頑張って届かない試験でもないと思います。 今年も上級試験の最終結果が発表となり、合格を勝ち取った学生たちから数多く連絡をもらい、たくさん握手しました。

    それは紛れもない真実で、現実の出来事です。 もしなりたい気持ちが強いのなら、願望の世界から、現実の世界を手に入れてくれればと願っています。

    昔は瀬戸際の魔術師と呼ばれていた私ですが、皆さんと人生という旅の分岐点で出会えたことに感謝しています。

    本試験という短い時間の中でも、ギリギリの状態でも、その問題その問題に対する対応策・最善手を一緒に見つけ、新しい扉を開いていきましょう。

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大友 洋子(担当:数学)

  • 大友 洋子
  • 公務員講座(高卒程度)の一般知能の攻略についてアドバイスします。

    数的推理
    数学に一番近い分野ですが、算数の考え方で解ける問題も多いので、身構えずに取り組 んでいきましょう。そうは言っても、分数の計算、無理数の計算、一次方程式、二次方程式、一次不等式程度は必要です。他に、中学校までに習った図形の性質は、判断推理、空間把握においても使うので、整理しておきましょう。 いずれも「基礎数学テキスト」、オープンセサミのチェックを利用すると良いでしょう。

    判断推理
    初めて問題に取り組んだとき、頭の体操、クイズに近い問題と言う印象を持たれるかと思います。 それ故、取り組み易い分野とも言えます。楽しみながら解いていきましょう。 この分野では、柔軟な思考と咄嗟の判断が求められます。 また、数的推理とともに出題率の高い分野でもあります。 問題毎に解法のテクニックを覚えて、短時間で解けるように練習しましょう。

    空間把握
    判断推理がクイズなら、空間把握は、パズルと思って下さい。
    頭の中で空間図形を組み立てるのは無理、と思われるかもしれませんが、ここでも解法のテクニックを覚え、選択肢も大いに利用して(これは一般知能全般について言えることですが)短時間で解いてしまいましょう。

    資料解釈
    数表やグラフから与えられる情報を読み取っていきます。 嫌われがちな分野ですが、ポイントを押さえて練習することによって、確実に得点出来る分野に成り得ると思います。 分数値の大小比較などのテクニックを利用し、楽しみながら取り組んでいきましょう。

    公務員になった未来の自分に誉めてもらえるように、一生のうちであんなに勉強したことはなかったと言える程練習し、合格を勝ち取って下さい。

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柳松 和宏(担当:社会科学)

  • 柳松 和宏
  • 公務員受験・・・それは、1つの就職試験でもあるのだが、1つのステータスを得る戦いでもある。そのステータスを得たものは、自信と誇りを持って仕事に邁進する。

    長らくここアカデミーで講師をしていると、各役所で、東京アカデミーOBと出会う。そこで、喜びに満ちて仕事をしているかつての教え子をみると、講師をしていて本当に良かったと思える。東京アカデミーは、個々の夢を叶えるために、最適の方法を提供する場である。

    強みは、教材である。基本テキストであるオープンセサミは、出題頻度が一目でわかるよう出題頻度順にABCで表示されており、まずはA表示の箇所を確実に学習することが肝要である。また、どこがポイントなのかも、一目でわかる工夫もされている。私が講義する政治・経済の分野は、現代社会を反映し複雑化し、変化が激しい科目であるが、このテキストは毎年改訂されその要請に応えている。テキストを信じ、テキストを中心に学習することが、合格への王道と思われる。

    講義の流れは、このテキストオープンセサミより進めていくのだが、試験が近づいてくると、今度は問題中心の講義に移る。その時に使われるのが、「出たDATA問」である。過去問題集なのだが、これも頻度別になっており非常に使いやすい。また、前述のように変化激しい現代社会のため、試験問題も時事問題が多くなってきている。この対処のため、東京アカデミー独自の「時事データブック」等の補助教材は、講師の立場からも強い味方となっている。

    質問は、随時受け付けているが、最近の質問内容は、時事問題についての質問が多い。もう少し新聞を読んで欲しいと思うこともあるが、東京アカデミーの教材を活用しながら、現代社会の動きを読み取る楽しみも味わってほしい、と常に言っているところである。

    今後も、東京アカデミーから、多くの人材を輩出できるよう、私自身も努力したいと思っている。

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