よくあるご質問

Q & A

看護師/保健師/理学・作業療法士国家試験に関する、よくあるご質問について紹介します。

よくあるご質問一覧

看護師国家試験

Q1.どのように勉強を進めていくのがよいですか?

A.出題数の多い科目は何か、各科目の中でよく出題されている分野はどこか、という「出題傾向を知る」ということです。この「出題傾向」を知り、頻出分野を把握することで、そこから学習を始めることができます。頻出分野を重点的に「理解・整理・記憶」することが効率的な学習方法といえます。
また、国家試験は「出題基準」をもとにして出題されますので、「出題基準」に目を通すことも大切です。

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Q2.なにから勉強すればよいですか?

A.看護の基本は、「解剖学」と「生理学」です。全分野の共通の土台となるこれらの知識がなければ、どんなに勉強しても応用のきかない断片の知識に過ぎず、看護学の点数も伸びません。ぜひとも低学年の早いうちから取り組んでいきましょう。
学んだことを各疾患に結びつけることができれば点数UPにつながります。

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Q3.必修問題が不安です。どのように勉強すればよいですか?

A.必修問題は出題基準の小項目から出題されます。小項目に沿って覚えなければならない基本事項を丁寧に学んでいきましょう。また、目標Ⅰ~Ⅳのうち、どの分野が苦手なのかという点も把握しておくと良いでしょう。

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Q4.過去問題を解いていればよいですか?

A.もちろん過去問演習は大事ですが、それだけでは不十分です。問題を解いて解説を吟味し、また参考書に戻ることで知識が確実なものとなります。問題を解くだけでは知識が断片的になり、問題の出し方が変わると答えられないということもみられます。答えを暗記することは勉強ではありません。設問ごとにそれぞれの選択肢がなぜ正しいのか、なぜ誤りなのかという根拠を確認しながら参考書と問題集をクルマの両輪のように利用して勉強していきましょう。

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Q5.東京アカデミーの『高正答率過去問題集』はどんなところがよいの?

A.『高正答率過去問題集』は、直近5回の本試験で出題された良質(正答率70%以上)な問題、つまり「これがわからなければ合格が難しい問題」を確実にわかるようにすることを目的に作成しました。今後再び出題される可能性の高い問題を厳選しているため、効率よく学習を進めることができます。

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Q6.統計や法律に不安が残ります。重要ポイントはどのように押さえるとよいですか?

A.過去問題を中心に、どのような出題がされているか知ることから始めましょう。国民衛生の動向などをしっかり読むことも大切ですが、量が多く自信のない方は弊社受講生限定教材の「おてがるチェック」を参考にした学習もおすすめです。

保健師国家試験

Q1.暗記しにくい項目が多くありますが、どのようにして覚えたらよいですか。

A.弊社の講義では、保健師国家試験で多くある暗記項目をゴロ合わせで覚えてもらいます。すでに知っている知識と結びつけたりイメージを持って学習することで覚えにくいこともスムーズに習得していきます。

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Q2.保健師国家試験の勉強がなかなかうまくできません。集中して勉強する方法を教えてください。

A.悩む時間と勉強に専念する時間を明確に分けて物事に取り組む癖をつけると、集中力がつきます。本試験の午前問題(試験時間75分)もしくは午後問題(試験時間80分)に合わせて勉強し、休憩するようにすると、身体が試験時間に慣れ、本試験に強くなります。

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Q3.保健師国家試験では何から勉強したらよいのかわかりません。

A.出題傾向を知ることが大切です。過去の出題の流れから重要な分野を把握することができます。弊社講座を利用すると学習方法と頻出分野がわかり、大変勉強がはかどります。

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Q4.模試は受けた方がよいですか。

A.全国模試を受けることで、自分の位置を客観的に知ることができます。弊社模試では、多くの受験生が正解しているのに、自分は不正解の問題を知ることができます。逆に多くの受験生が不正解でも自分は正解となった問題は、得意科目といえるでしょう。早期に弱点科目を発見し勉強することができることから、模試は有効です。ぜひ、受験してください。

理学・作業療法士国家試験

Q1.いつごろから国家試験の勉強を始めればよいですか。

A.現役生は実習で忙しいため、最終学年の11・12月頃から追い込みをかける受験生が多いようですが、早めに対策を行うに越したことはありません。合間の時間を有効活用して、コツコツと勉強することを心掛けましょう。

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Q2.年によって試験の難易度に差があるようですが、どのように見分ければよいですか。

A.確かに、試験の難易度は年度によりバラつきがみられます。複数年度の過去問題を繰り返していると、難しい年、簡単な年の見分けがついてきます。しかし、大切なことは常に一定以上の得点ができる実力です。苦手科目を作らず、各科目の関連性を意識して取り組みましょう。

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Q3.模擬試験で良い判定がでません。勉強方法を変えた方がよいですか。

A.模擬試験での判定は気になるところですが、大切なことはこれまで勉強してきたところがしっかり得点できているかということです。特に多くの受験生が正解となった問題が、不正解の場合、早急に復習を行う必要があります。模擬試験の問題や解説を十分理解して、周辺知識や延長線上にある知識を整理することで、本番では問われ方が変わっても対応できるように知識の定着を図りましょう。

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Q4.実地問題はどのように対策を行えばよいですか?

A.実地問題は写真、図、事例文の組合せ次第でいかようにも問題設計が可能であるため、一般問題と比べて過去問題に類題が少ないと思われるかもしれません。とはいっても実地問題の写真や図は実習や教科書で見慣れたものを題材とする場合が多く、基本的な論点を複数集めて作問されています。そのため、日頃から病態像や障害像をイメージしながら写真や図に目を通し、これまで習得した知識と結び付けていきましょう。

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