よくある質問

Q & A

公務員(大卒)に関する、よくあるご質問について紹介します。

よくあるご質問一覧

試験内容について

Q1.公務員試験にはどのような種類があるのですか?

A.大きく「国家公務員」と「地方公務員」に分かれます。国家公務員は「総合職試験」・「一般職試験」・「専門職試験」・「経験者採用試験」の4つの試験体系に分かれています。地方公務員は各地方公共団体によって大きな差異がありますが、一般的な事務や技術的業務に従事する職員を採用する試験を、上級(大学卒程度)・中級(短大卒程度)・初級(高校卒程度)に区分して実施しているケースが多いです。

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Q2.公務員の一次試験はいつ実施されますか?

A.多くが5月から9月にかけて行われます。国家公務員は職種ごとに、地方公務員は自治体や採用区分ごとに決まります。なかには、複数日程実施の公務員試験もあります。また、年度により試験実施日が変更となる場合もありますので、必ず受験年度の発表で確認しましょう。

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Q3.筆記試験ではどんな科目が出題されますか?

A.ほとんどの試験で課される教養試験は、主に中学・高校で学んだ知識系科目のほか、一般知能分野と呼ばれる“クイズやパズルのような”問題、政治・経済・社会などから出題されます。 行政系職種の中には、法律科目・経済科目・行政科目などの専門試験が課されるものがあります。その他、技術・専門職では、それぞれの職種ごとの専門試験が課されるものがあります。

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Q4.いつから勉強を始めればいいですか?

A.『○ヶ月勉強すれば絶対大丈夫!』という明確な基準はありません。ただ、科目数が多く範囲が広い公務員試験に備えるにはある程度時間がかかりますし、早く多くに越したことはありません。ただし、いちからのスタートなる場合、半年から1年かけて勉強する方が多いようです。

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Q5.出身学部は受験に影響しますか?

A.大きく影響することはありません。学部で学ぶことと試験で出題されることには若干差があります。出身学部だとその基本となる部分や専門用語を知っているという強み程度と考えてよいでしょう。よって、法学部や経済学部といった行政系職種に関係する学部出身でなくても特に問題はないでしょう。むしろ、法学部や経済学部だからといって安心してはなりません。尚、技術・専門職系の専門試験では、特定の学部・学科出身者でないと対策ができない場合がありますので、試験案内で出題科目を事前に確認しましょう。

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Q6.既卒や年齢が高いと現役大学生に比べて不利になりますか?

A.基本的に影響はありません。大学を卒業した後の経験をしっかりアピールできれば、プラスに評価される場合が多いかと思います。また、年齢制限が高く設定されている自治体や、社会人経験者枠の実施もありますので、30歳以上の方でも受験できるチャンスがあります。

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Q7.公務員試験合格のためにどのような学習方法を取ればよいですか?

A.公務員試験は試験範囲が広いので、途中で投げ出さないように効率よく勉強していく必要があります。そのために勉強方法を自分で探らなければいけない独学よりも、予備校に通学した方が効率よく進められる可能性が高いです。予備校に通うことで勉強のペースを保つことができ、合格への近道となることでしょう。

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東京アカデミーについて

Q1.東京アカデミーに通学するメリットについて教えてください。

A.東京アカデミーの通学講座は、全ての講義が公務員試験を研究し尽くした講師陣とオリジナルテキストによる迫力の生講義です。また、試験情報の収集から論文・面接・討論対策までトータルのバックアップシステムで合格レベルまで導くことができます。

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Q2.生講義とDVDで講義を受講することの違いはどういった点ですか。

A.生講義は決められたスケジュールで講義を受講することで、家庭学習も含めた学習習慣を構築することができます。DVDは自分のスケジュールに合わせて受講できますが、学習のリズムが乱れ立ちになってしまい、結果的に受けない講義が多く出てしまいます。また、生講義は講師やスタッフが最新の試験情報を分析した上で講義を行ないますので、最新の試験傾向に合わせた情報を得ることが可能です。

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Q3.どういった講師の方が講義をしているのですか。

A.東京アカデミーでは試験を徹底研究した精鋭講師陣が、受講生の目線に立った講義を展開しております。また、生講義対応ということで、講義開始前や終了後は受講生の皆さんからの質問や相談に親身になってこたえることが可能です。

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Q4.どのようなコース設定で講義は行われているのですか。

A.全国32校ある校それぞれの担当が地元の試験内容を精査・研究し、コース設定を行っております。国家公務員試験対策講座も含めて、自分に合ったコースを選ぶことで、試験内容に合わせて効率よく対策を進めることが可能です。

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Q5.模試については受験した方が良いですか。通学講座生として受験する場合、受験料はかかりますか。

A.模試は定期的に実力を確認する上で、受験する必要があると思います。東京アカデミーの公務員模試は、多くの本試験問題に的中しており、本番を疑似体験することが可能です。通学講座受講生は受講期間内の模試については全て無料で受験できますので、志望職種に関わらず様々な模試を受験することで、レベルアップを図れます。

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Q6.論作文が課されるのですが、情報がなく不安です。

A.東京アカデミーでは、全32拠点が協力し論作文試験のテーマに関する情報収集を行っており、受講生には、試験研究部が配信する「情報特盛」にて提供しています。それらの情報を基に、論作文の書き方についてアドバイスを受けることが可能です。

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Q7.東京アカデミーで対策が可能な人物試験の種類について教えてください。

A.東京アカデミーでは人物試験対策も“生講義”と“個別指導”で徹底サポート致します。対策が可能な主な試験は「個別面接」「集団面接」「集団討論」「プレゼンテーション」ですが、全国32拠点に広がる情報収集力を生かした合格先・自治体別の対策や、国家公務員の官庁訪問、官庁ごとの採用面接対策等も実施しています。また、人物試験に不安を感じる方が多いのが実情ですが、面接カード等の添削を通して自己分析のお手伝いを行い、受講生が自信を持って試験に臨めるよう取り組んでいます。

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Q8.東京アカデミーで実施している人物試験対策の流れについて教えてください。

A.人物試験を突破する上で大切なものは“情報量”と“自己分析”と“過度に緊張しない”ことです。そのために東京アカデミーでは合格先別ガイダンス→人物試験対策パーフェクトガイド(Vol.1、Vol.2)の配布ならびに受験報告書の閲覧→面接カード添削指導→模擬面接指導といった流れで対策を進めます。また、東京アカデミー各校では、官庁や自治体をお招きし、業務説明会を開催しています。それらに参加することは、志望動機や自己PRを深めるきっかけにもなります。 人物試験対策も、筆記試験対策と並ぶ東京アカデミーの大きな魅力の一つです。

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Q9.二次試験で論作文が課されるのですが、情報がなく不安です。

A.東京アカデミーでは、全32拠点が協力し論作文試験のテーマに関する情報収集を行っており、受講生には、試験研究部が配信する「情報特盛」にて提供しています。それらの情報を基に、論作文の書き方についてアドバイスを受けることが可能です。

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Q10.適性検査や体力試験の情報もありますか?

A.東京アカデミー各拠点では、適性検査や体力試験の内容についても情報収集を行っています。適性検査ではクレペリン検査を実施する受験先が多いのですが、その対策も行います。また、各消防職採用試験で課される体力試験についても情報提供を行います。

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Q11.東京都在住ですが、出身県の人物試験対策を受けることができますか?

A.もちろん対策可能です。出身県の最寄りの拠点と連携し、試験情報の入手や模擬面接等を実施致します。また、その拠点での集団討論対策等に参加することも可能です。在籍校の教務スタッフにぜひご相談下さい。地方(地元)にも強い東京アカデミーならではのメリットを活用しましょう。

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Q12.東京アカデミーの受講生ではないのですが、対策を行っていただけるのでしょうか?

A.東京アカデミーの人物試験対策は“生講義”と“個別指導”を特徴としているため、サポートの水準を確保する観点から受講生のみに限定させていただいております。受講生の対象は、通学部生・通信部生や東京アカデミーが主催(または共催)する大学内講座生です。また、受講生は受講年度末まで何度でも対策を行います。

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