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平成30年度本試験 的中問題

的中

時事蔵
  • P50
  • (5)4Kと8K
  •  テレビは、格子状に並んだ光の粒(画素)を点滅させて映像を映すが、デジタル放送に使われるフルハイビジョン方式では横に約2千個、縦に約1千個の画素が並べられる。「4K」は横に約4千個の画素、「8K」は横に約8千個の画素が並べられたテレビで、8Kの画像データはフルハイビジョンの16倍大きくなる。2016年からNHKのBS放送で試験放送が開始された。
  • P51
  • (2)宇宙探査
  • ①準天頂衛星「みちびき」
  •  スマートフォンやカーナビなどの位置情報取得に利用されている、アメリカのGPS(全地球測位システム)衛星を補佐するための衛星。2010年に初号機が打ち上げられ、2017年までに計4機打ち上げられた。山地やビル街などではGPS衛星からの電波が受信しにくかったことから、4機体制で安定した測位が可能となった。長時間、日本のほぼ天頂方向に滞在する特殊な軌道(8の字軌道)が用いられている。
  • P53
  • (2)5G(第5世代移動通信システム)
  •  次世代の移動通信の通信方式。通信速度の向上が図られるほか、IoT時代に即した「同時多接続」や「低遅延」などといった要素が盛り込まれ、2020年に実用化される予定である。
国家一般職(行政区分)<専門試験>
  • 【No.28】 我が国における通信や放送に関する記述として最も妥当なのはどれか。
  • 1 電波の周波数は,電波の公平かつ能率的な利用を確保するため,電波法に基づき,総務省によって管理が行われている。これに要する費用は,テレビ放送の視聴者など,電波の利用者が納める電波利用料によって賄われているが,収支が悪化しており,2017年には,周波数の利用権を競争入札によって決定するオークション制度が導入された。
  • 2 第5世代移動通信システム(5G)は,超高速だけでなく,多数同時接続,超低遅延といった特徴を持つ次世代の移動通信システムであり,政府は,2020年の実現を目指し,研究開発の推進や,各国・地域の政府等との国際連携の強化,周波数の確保等に取り組んでいる。2017年度には,遠隔医療や,鉄道車両に対する高精細映像配信などの実証試験が行われた。
  • 3 準天頂衛星は,静止軌道上の通信衛星や気象衛星などとの通信を中継し,高速化・大容量化するための人工衛星で,高度約350kmの準天頂軌道に打ち上げられる。政府は,2018年度から準天頂衛星を4機体制として,本格的に運用することとしているが,2017年には,予定されていた準天頂衛星4号機の打ち上げが行われず,運用開始の遅れが懸念されている。
  • 4 4K・8K放送とは,現行のハイビジョンを超える超高精細な画質による放送であり,8K放送ではハイビジョンの8倍の画素数で放送される。2016年には,日本放送協会(NHK)による試験放送が開始されたが,4K・8K放送の実用化には,各家庭に光ファイバーケーブルを敷設する必要があり,地方を中心に普及率の向上が課題となっている。
  • 5 携帯電話やスマートフォンの利用は日常生活に深い関わりを持つため,その通話料金は国による認可制となっている。また,通信事業者には,自己の保有する設備による全国一律のサービス提供が義務付けられていたが,2017年には,制限が撤廃され,他の事業者から通信設備を借り受け,自らは通信設備を保有しない事業者によるサービス提供が解禁された。
  • 正答2

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